■第11回FCCサロン ●テーマ 土木技術者は学校教育で何をを伝えますか? part1 ●日 時:平成17年6月10日(金)18:30〜20:00 ●会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 大会議室1 (大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500 地下鉄・京阪天満橋駅下車1番出口から東へ350m) ●参加費:無料 ●ファシリテーター: 大阪大学大学院 工学研究科 助教授 松村 暢彦 ●内 容: 小中高校での総合学習が導入されてから、環境や福祉など公共問題を題材とした教育ニーズが高まっています。 しかし、単に「自然が大切です」「緑を守りましょう」だけでよいのでしょうか。本来、環境や福祉を通して、他者や公共への配慮を学ぶ、 社会性を養っていくことが求められていたはずです。とすれば、もともと公共問題に率先して取り組んできた専門家である土木技術者のスピリッツはきっと役に立つはずです。 今回のサロンは、実際に生徒として学習プログラムに参加してもらいながら,土木と教育の共通点を感じてもらいました. ワークショップ:交通すごろく
■問い合わせ先 (社)土木学会関西支部FCC (〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409 Tel.06-6271-6686 inf@civilnet.or.jp)もしくは FCC代表幹事 里深 好文 (京都大学大学院農学研究科森林科学専攻 助教授 Tel.075-753-6092 satofuka@kais.kyoto-u.ac.jp)