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■第15回 FCCサロン
●テーマ 土木のグローカリゼーションって何?
●日 時:平成18年8月4日(金)18:30〜20:00
●会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 4F大会議室
(大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500
地下鉄・京阪天満橋駅下車1番出口から東へ350m)
●参加者:16名
●コーディネータ:
京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 助教授 里深 好文
●話題提供者:
有限会社 国際社会開発協力研究所 代表取締役社長 渡辺 正幸
紹介:1963年京都大学農学部林学科卒業後、建設省に入省。インドネシア共和国公共事
業省、建設省土木研究所砂防研究室長を経て、 85年国際連合欧州本部災害救援
支援調整官事務所に勤務。92年に国際協力事業団国際協力専門員についた後、
2004年、(有)国際社会開発協力研究所を設立。 従前より、地域性を重視した国際
貢献を実践する傍ら、イモギリ鎮守の森再建事業や日本インドネシアNGOネットワ
ークの活動等にも参画している。
● 企画趣旨:
最近、グローカリゼーションという概念が、経済学や人類学をはじめとして様々な分野で注目されています。 9月に立命館大学で開催される今年度の土木学会全国大会のテーマは、「土木のグローカリゼーション〜世界市民になろう〜」です。
9月21日(木)の全体討論会では、このテーマに関して、様々なパネリストから話題提供をいただき、討論を行うとともに、 翌9月22日(金)には、それを受けて、留学生等も交え、FCCによるフリーディスカッションを開催する予定です(裏面参照)。
しかし、そもそも「土木のグローカリゼーション」とは何なのか? その地域のローカルアイデンティティを踏まえた技術支援、人的交流、教育・・・。 土木技術者として、個人として、何ができるのか? あるいは、どうすればいいのか?
今回のサロンでは、全国大会に向けた問題提起の意味も兼ね、全国大会のパネリストでもある(有)国際社会開発協力研究所の渡辺正幸氏をお招きして、 「土木のグローカリゼーション」について実践してこられたこと、今考えておられることをお話しいただき、参加者と議論していきたいと思います。
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