●日 時:平成19年7月18日(水)18:30〜20:00
●会 場:アプローズタワー13階 会議室14 (阪急梅田駅から北へ5分)
大阪市北区茶屋町19番19号 / TEL. 06-6377-5577
http://www.facilities.co.jp/r_room/01applause/apkaig.htm
●参加費:無料
●定員:50名(申込先着順)
●講演者:
藤井 聡 氏(東京工業大学大学院理工学研究科 教授)
●コーディネータ:阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 福井賢一郎
●企画趣旨:
「(社会の人々の)『普通の暮らし』のためには、
どこかで誰かが道や緑や川のこと考えていくことが必要なのかもしれません。
それを考えていくのが、『土木』の仕事です。」
土木学会発行のパンフレットにはそう記されています。
本来土木技術者は、このような
「公に貢献する」「人の役に立つ」という気概を携え、
土木の世界に足を踏み入れたのではなかったでしょうか。
しかしながら、近年の土木人気の低下や、
世論の土木に対する強い逆風を受け、
このような『土木のこころ』は、吹き飛ばされてしまいつつあるように思います。
逆風世論の風向きを変え、土木人気を再興するためにも、
土木界は土木の本当の理念を
社会に再度訴えかける必要があるのではないでしょうか。
そのためには、土木関係者が今一度振り返り、
『土木のこころ』について改めて考え、
土木の気概を思い出す機会も大切なのではないかと感じ、
今回のサロンを企画するに至りました。