●日 時:平成19年9月25日(火)18:30〜20:00
●会 場:アプローズタワー13階 会議室14 (阪急梅田駅から北へ5分)
大阪市北区茶屋町19番19号 / TEL. 06-6377-5577
http://www.facilities.co.jp/r_room/01applause/apkaig.htm
●参加費:無料
●定員:50名(申込先着順)
●話題提供:西日本旅客鉄道株式会社 建設工事部 河端邦彦
●企画趣旨:
いわゆる土木といわれる、国や地方自治体・ゼネコン・コンサルタント等で成り立つ世界。
今、土木というと、談合とか汚職とか、あまりいい単語が浮かばない人が多いかもしれません。
しかし本来、土木は市民工学(Civil Engineering) と言われるように、
市民になり代わってより質の高い社会基盤整備を行うという重要な役割を担っており
大変重要な業種であるはずです。
ところが、各大学から「土木」という単語が消え、専門分野の細分化や統合がすすみ、
本来の土木というものがどのように学生に伝わっているのか、
「土木の醍醐味」が学生に伝わっているのだろうか
ということを思われる方もおられるのではないでしょうか。
また、学生でも、学科で学ぶ中で、土木という業界自体に構造に疑問を持つ人もいるのでは
ないでしょうか。
今回、土木という壮大な世界を理解してもらうためにも、『土木のからくり』と題して、
公共事業のなりたち、計画から設計、実施と各段階にわたる土木業界を横断的にとらえた話題
を提供し、参加いただいた方々の土木業界の理解の一助になればと思います。