■第21回 FCCサロン
●テーマ 『「土木技術の継承」現世代から次世代へ』
〜次世代に何を伝えますか〜
●日 時:平成19年11月2日(金)18:30〜20:00
●会 場:アプローズタワー13階 会議室1・2・3 (阪急梅田駅から北へ5分)
大阪市北区茶屋町19番19号 / TEL. 06-6377-5577
http://www.facilities.co.jp/r_room/01applause/apkaig.htm
●参加費:無料
●定員:50名(申込先着順)
●話題提供:鹿島建設株式会社 関西支店 支店次長 千田哲雄
●コーディネーター:鹿島建設株式会社 関西支店 営業企画部 金子光宏
●企画趣旨
わが国は、元来「ものづくり技術」によって、高度成長期時代を経て、世界的地位を確立してきました。 時代が流れ、その時代を築き上げた先輩方(いわゆる団塊の世代)の多くが退職を迎えて、ものづくり業界から去り、
去ろうとしています。
そのような中で建設業界も同様な状況であり、ものづくり技術の低下が危惧されております。
そこで、優秀な土木技術者がいなくなろうとしている今だからこそ、現世代から次世代に土木技術を継承することは、 今後の社会資本整備をよりよいものにしていく上で必要不可欠であり、伝える者と授かる者の義務・使命であると言えます。
今回のサロンでは、話題提供者の土木技術者としての豊富な経験と取組み姿勢(気概)を参考に、「土木技術の継承」をキーワードに、伝える者は「何を期待し、何を伝えるべきか。伝えたいのか。」授かる者は「何を継承したいか。継承すべきか。」について、参加者と意見交換をしつつ、参加者の今後の土木技術者としての一助となればと考えています。