2002年5月 姫路市立広畑第二小学校 3年生、4年生各1学級
■教材 [02]「いろは呑龍トンネル」 桂川右岸流域下水道雨水対策事業
■授業設定の方向
4年生の児童は、社会科学習の中で住みやすい町にするために活躍している人々(消防士、警察官等)の仕事について学んでいる最中である。
「災害」には様々なものがあることは知っているが、それを防ぐ施設については普段 目にする機会が少ないせいもあって、ほとんど知らないのが現状である。特に、今回紹介するような地下のトンネルの存在は知っていない。
そこで、校内で「避難訓練」の行事を持つ日に授業を設定し、『防災』の面をクローズアップして、「災害」とそれを防ぐ施設について考える。